スポンサーリンク

完全版うどん人が語る本場讃岐うどん

スポンサーリンク
Uncategorized

人付き合いは難しいです。

仕事でも仕事以外でも気が合わない人はいるわけで。

僕の場合は好きな人、嫌いな人じゃないんですね。

好きな人と苦手な人なんです。

別に嫌いじゃないけど苦手な人と付き合うのは苦手です。

多分僕が苦手という事は相手も苦手なんです。

だからそれ以上の付き合いには発展しません。

普通に仕事だけのお付き合いで十分です。

50万人以上が来店した米沢牛専門店さかの

さて今回ご紹介するのは僕のソウルフード『讃岐うどん』です。

今でこそ『讃岐うどん』は全国的に知られていますが昔はそうじゃなかったですね。

30年ほど前は知らない人が多かったですから。

その『讃岐うどん』ブームは20世紀後半から4度のブームが起きたそうです。

情報誌『月刊タウン情報かがわ』のうどん店紹介企画が評判になりました。

さらに瀬戸大橋開通で鎖国が解けたおかげで県外人の流入が活発したのです。

そして映画「UDON」で不動の地位を確立しました。

ブームの仕掛け人は麺通団の田尾和俊氏です。

一度だけテレビでご一緒させていただきましたが頭が良い方です。

コメントが的確すぎて驚いたのを覚えています。

ちなみにもうひと方は水道橋博士だったんですが、この方も凄かった。

テレビに出てる方々って頭良いんだなぁって感心していました。

大手運送業の後輩から世間には出回らない『麺通団のうどん』が手に入るけどと囁かれました。

間髪れず仕入れさせました。

それは出汁も付いていない真空パックの『半生うどん』だったのです。

早速家に帰り、大きい鍋で『うどん』を湯がきました。

細ネギを切って、チューブの生姜を乗せて醤油を一周垂らすだけです。

うまい!

『うどん』がマジ美味いんです。

どこかの製麺と違い、濃い余計な物は無くても『うどん』自体が美味しいんです。

そして見つけました。

東京麺通団の『うどん』です。

簡単に『本場讃岐うどん』がご家庭の食卓で食べれます。

誰でも簡単に作れますが大きい鍋とザルが必要です。

沸騰するお湯と格闘し、茹で上がった『うどん』をザルにあげて冷水で締めます。

この工程を経て美味い『うどん』に辿り着けるのです。

ネギは細ネギか万能ネギです。

ここ結構重要です。

『うどん』はSimple is Bestなのです。

『讃岐うどん』を堪能してください。

きっと満足頂けます。

そして現地へ赴き下さい。

香川県は『うどん屋』さんがコンビニより多いのです。

[おまけ]

サイドメニューは名物・骨付き鳥です。

あくまでサイドメニューであってメインは『うどん』なのです。

コメント