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モチベーションを維持して突き進もう

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『楽しい明日のために早く寝よ』と思いながら寝る人はどれくらい居るのでしょう。

ほとんどの人が何かしらのストレスを抱えながら生きています。

私の場合、スポーツを指導する仕事柄、ストレスの大半は人との関係です。

好かれようとは思っていなくとも、人は嫌われたくはないものです。

変に媚を売ったところで試合に出す、出さないで選手は現実を見ます。

選手を平等に扱うからこそ気を使う事もあるのです。

自分自身のモチベーションをいかに維持して行く事が大切ですね。

モチベーションを維持するには以下の2つがあります。

外からの影響による『外発的なモチベーション』

自分の中から湧いてくる『内発的なモチベーション』

外発的なモチベーションとしては仕事に対する報酬、賞賛などがあります。

プロとしてやっている以上、当然ですが大きなモチベーションとなり、頑張れます。

ですが、そんなものは最初だけです。

人と接していれば毎日が変化の連続です。

自分の思うようにならない、上手く伝わらない、成果が出ないといった壁にぶつかるわけです。

そうなると人を信用できなくなり、人の目が気になってしまいます。

周りはそれ程ではないと思いますが、本人は孤独感で強いストレスを感じてしまいます。

そんな時に振り返りかえらなければならないのは内発的なモチベーションです。

それは、自分の『原点にある思い』を繰り返し自覚する事なのです。

なぜ、この仕事をしているのか。

どんな自分に成長したいのか。

誰を幸せにしたいのか。

過去、現在、未来。

過去の自分があって、現在の自分があります。

今を変えなければ未来は変わりません。

未来への目標を明確に持つことが大切です。

目の前にあることを集中してやるしかないのです。

そして、今を変えれば未来も過去も変わると思います。

過去は変わらないと言われますが、未来が変われば、過去の自分だって変えられるはずです。

あの時の自分がいたから頑張れた、頑張ったから今が変わった。

自分を信じて、将来の自分を想像しながらやるしかないですよね。

それでもストレスを抱えるのが現代人。

少しでもストレスを軽減しないと良い仕事はできません。

若い頃は寝れば、ある程度は解消できたのだが歳をとった今は深い眠りにつけません。

そんな時は寝るのを諦めてボーってしてます。

やる時はやる、やらない時はやらなければ良いのです。

オンとオフのメリハリを自分で分ける事さえ出来ればストレスも軽減できます。

分ける事が出来ないから焦ってストレスが溜まるのですから。

人間関係だって自分じゃ解決できない事は無理に解決しようとない。

自分に暗示かけて「思い通りに行くさ」って思わないとやってられません。

結局のところ現代人はストレスと上手く付き合って行くしかないのです。

眠れない時に読んでたら眠くなるから一石二鳥です。

誕生日に貰った「安眠枕」これ良いです。

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